じゃ、ドクダミ、タンポポ、ノビル、土筆は先に食べようかな?
令和の米騒動がはじまったころ、
日照り、飢饉、という子供のころ読んだ昔話に頻度高く登場したその言葉を思い出してふるえておりました。
「いちいちあんたは過剰反応する」とみんなから嗤われるだろうなあと思いながら私がやったことは、植物図鑑を引っ張り出してきて身の回りにある植物を「食べられるか否か」分類することでした。
☠毒
スイセン、ヒガンバナ科の花、オシロイバナ、チューリップ、アジサイ、ダリア、スズラン、フクジュソウ、スイートピー、シクラメン、アイビー、ポトス、ツルニチニチソウ、コニシキソウ・・・
コケは…我が家に生えている苔類は…いろいろとヤバいものを蓄えていそうな気がするのでこれは毒ではないけど最後の最後かな?・・・となり、
OK植物
ムラサキツユクサ、ツユクサ、オオバコ、スベリヒユ、エノコログサ、貧乏草、は食べられそうかな、と。
あと、昔は普通に食べていた物は大丈夫だろう。ドクダミ、タンポポ、ノビル、土筆。
このブログに書いたことのある明治時代のクリスチャンであった「高祖父」の孫である私の祖母といっしょに、ノビルや土筆、そしてセリやヨモギを春になると摘みに行き、天ぷらや酢味噌和え、お浸しやお饅頭をつくってもらった記憶があります。
あ…お饅頭・・・「そのとき」粉はあるだろうか・・・。
なんとなく記憶の引き出しが開いて、
昔実家に食べ物があれやこれや生えていたことを思い出しました。
赤紫蘇、青紫蘇、みょうが、ユスラウメ、イチジク、ビワ、ゆず、キンカン、柿・・・
住宅事情と放射能云々のせいで今の我が家にはこれらのものは何も植わっていませんが、
おいしい植物、おいしいものをならせる植物がいろいろありました~。
おいしいだけではなく、健康に生きるために必要な成分を持った植物。薬やサプリメントのおおもとである植物。
ちょうどそれが旬の時、その季節のトラブルを解決してくれるものだったりして、
なんだかほんとにうまく出来てます。出来すぎなくらい。無計画には行えないでしょうこの備えは。これを見ても偶然だっていうんだろうか無神論者は。
それに・・・そもそも植物が生える「土」というものも人間には作ることができないって、土の研究をされている先生がおっしゃっていますよね。
ふしぎ~ふしぎ~よくできすぎ~すごすぎ~!!
人間を超越した創造主であられる方がはっきりと見えますね!
なんか、飢饉の心配しなくてもいいかも?と思ってきました~💛
・・・いや?だからこその飢饉か?シェフェトか?シェフェト?
やばいじゃん~やばい~やばすぎ~暑すぎ~😿