ハバクク書3章を読みながら
何度も何度もハバクク書3章を読み返しておりました。 疫病はその前に行き、熱病はその後に従う。3章5節 イエスさまがもう一度来られる日。 その日を思いながら。 この御言葉の一節前にはこうあります。 その輝きは光のようであり、その光は彼の手からほとばしる。かしこにその力を隠す。3章4節 וְנֹ֙גַהּ֙ כָּאֹ֣ור תִּֽהְיֶ֔ה קַרְנַ֥יִם מִיָּדֹ֖ו לֹ֑ו וְשָׁ֖ם חֶבְיֹ֥ון עֻזֹּֽה 「その輝きは光のよう」 光のようであるということは、厳密にいえば光ではない、けれども主の輝きは「光」のようである、とハバククは表現しています。 ヨハネの黙示録21章23節にもこのような表現があります。 都は、日や月がそれを照す必要がない。神の栄光が都を明るくし、小羊が都のあかりだからである。 καὶ ἡ πόλις οὐ χρείαν ἔχει τοῦ ἡλίου οὐδὲ τῆς σελήνης, ἵνα φαίνωσιν αὐτῇ· ἡ γὰρ δόξα τοῦ Θεοῦ ἐφώτισεν αὐτήν, καὶ ὁ λύχνος αὐτῆς τὸ Ἀρνίον. 今、私たちには光が必要です。 世界中の人々にとって光が必要です。 否、厳密にいえば、それは今に始まったことではありません。 園を追い出されたあの時からずっと必要でした。 それは日や月の光ではありません。 ハバククやヨハネが語る主の輝き、 御手からほとばしる光線のような、 混沌に秩序を与える光。 わたしは地を見たが、それは形がなく、またむなしかった。 天をあおいだが、そこには光がなかった。エレミヤ書4章23節 この混沌としてしまった地、 主の与えたもうた秩序は破壊され、私たちはどうやってここで生きていけばよいのか、まったくわからない。太陽が地を照らそうが、月が夜の空に輝...