【調べ学習】聖書に書かれている「鳥」と「からし種」について(冒頭に2022年の追記あり)
2022年8月に書いた追記 2016年のこの頃はまだギリシャ語やヘブライ語聖書を読むことは完全に無理でした。…でも読みたかった…本当に読みたかった。そう求めていたこの日、たまたま?BIBLE HUBというサイトに出会ったのでありました。ここから人生が変わったと言っても過言ではない 今日の聖書通読はマタイ13章でした。 先日、旧約部分を読み終えてから、「毎日2章ずつ通読」というのをやめ、「基本は1章、でも足踏みしたり戻ったり」という読み方に変えたのでなかなか先に進みません。でも、1章の系図のところなど焦らずにひとりひとり確認してから進むことが出来たので良かったと思いました。 というわけで、今日は一応13章を読む日だったのですが 「からし種」のところ(32節)でつかえてしまったので、また止まることにしました。 イエスは、また別のたとえを彼らに示して言われた。「天の御国は、からし種のようなものです。それを取って、畑に蒔くと、 どんな種よりも小さいのですが、生長すると、どの野菜よりも大きくなり、空の鳥が来てその枝に巣を作るほどの木になります。マタイ13章31、32節 ここの箇所は、何度もお話を聴いたことのある場所で、メッセージでも聖書研究でも 「天の御国の生命力の強さ」を表すというプラスのイメージで習ってきたのですが、ちょっとだけ、ちょっとだけなのですが疑問がわいたのです。 一つはヨハネの黙示録のみ言葉とのからみで 倒れた。大バビロンが倒れた。そして、悪霊の住まい、あらゆる汚れた霊どもの巣くつ、あらゆる汚れた憎むべき鳥どもの巣くつとなった。ヨハネの黙示録18章2節より もう一つはエゼキエル書31章のみ言葉との絡みでどうかと。 (略)その小枝にはあらゆる鳥が巣を作り、(略)それゆえ神である主はこう仰せられる。そのたけが高くなり、そのこずえが雲の中にそびえ、その心がおごり高ぶったから、(略) まあ、黙示録のところは、倒れた後の話ですし、しかも倒れたのは大バビロン。エゼキエルのところは、杉の木の話で、…いずれにしてもからし種の木は倒れていませんので、絡めたところでどうってことはないとは思うのですが、 からし種のたとえの次に来る話がパン種の話で… 一応、マタイのパン種...