何を信じ何に従うのか
久しぶりに「あなたはブラウン管」←英訳してください に行ってみたら 群馬の子が昔行っていた臨海学校のある日本海側の県の 「国」の作った教育機関の 名誉教授のpresentationが 消されていました。 消されたのだそうです。予告もなしに。 米国の心臓学会の上級会員でいらっしゃる たくさんのドクターを育てられた先生をδημαγωγός呼ばわりして なんということでしょうか! 今、黙示録16章の言葉が心に浮かんでいます。 これまでの時代にも、先人たちが世のさまを目にしながら何度も何度も読み返したであろうこの言葉を、今、いろいろな人間の顔を思い浮かべながら読んでおります。 (御言葉は「 日本語の聖書 」サイトさまの口語訳聖書を引用させていただきます) 16:13また見ると、龍の口から、獣の口から、にせ預言者の口から、かえるのような三つの汚れた霊が出てきた。 16:14これらは、しるしを行う悪霊の霊であって、全世界の王たちのところに行き、彼らを召集したが、それは、全能なる神の大いなる日に、戦いをするためであった。 16:15(見よ、わたしは盗人のように来る。裸のままで歩かないように、また、裸の恥を見られないように、目をさまし着物を身に着けている者は、さいわいである。) 16:16三つの霊は、ヘブル語でハルマゲドンという所に、王たちを召集した。 かえるのような三つの汚れた霊は、龍と獣とにせ預言者の「口」からでてくるのです。「口」から出てくる霊がいったいどのようなものであるのかは「かえるのような」という修飾で容易に判断はつきます。 小さな体で大きな音を作り出す生き物。聖書の世界では汚れたものとされる生き物。 「混沌」に秩序を与え「茫漠」に形を与える聖いことばであられる創造主に反逆する者どもの「口」から出てくるものは、創造主と真逆の性質を持った言葉であります。 秩序を破壊し、形あるものをむなしくし、光を闇に、命を終わらせる言葉。 そのような悪霊の霊が全世界の「王たち」のところに行くのだとヨハネは語ります。 高性能なコンピュータとインターネットの普及によって、私たちの周りには、これまでの時代にはあり得なかった大量の言葉が存在しています。極東の田舎に暮らす私のようなものであっても、世界各地の情報にリアルタイムでアクセスでき、どんな言語...