はやばやと趣味を手放した話
周回遅れで始めた中国ドラマの鑑賞という趣味。結局やめることにしました。
検閲でカットされたとかいう人気ドラマのバスタブシーンをYouTubeで見たのですが、
動体視力の良い私にはとんでもないものがはっきりと見えてしまいましてね・・・それとも模型でもぶら下げて腰をゆらしていたのか?あれは?
ポルノではないはずなのにそういう演技を、検閲でカットされるような演技を、あたりまえのようにやっている?やらせている?ということに大変な怒りを覚えたわけです。
その世界で一番を取りたいと思っている役者はそうすることに何の疑問も覚えないのかもしれませんが、
こんなことをさせ続けていたらこの子たちは人格を壊し、健康な人間として普通の生活を営めない人になってしまいます。体重も落としすぎては、…落とさせすぎはだめですよ。儲かってるんでしょうから、ちゃんと専門家をつけて健康管理しなきゃ。親御さん心配だろうなあ、ほんとに。
アイドルという稼業は突き詰めていくと性を売るような部分がありますからね、ドラマでは恋愛要素を盛り込んで視聴者を性的に刺激しようとするわけでしょうが、最も私的な部分を露出させたり接触させたりすることは全く当然ではないわけです。どのような種類の役者であっても役者と名がつくならばそういうことはできて当たり前やって当たり前という考え方があるのだとすれば、それは、言いたくはありませんが、文化的な水準がかなり低いし、はなはだしい男尊女卑だと思います。検閲云々の前に、最初からそういう愚かしい演じ方はやめるべきです。たとえ役者自身がそういうアイデアを出したとしても、それはやめさせるべきだったと私は思います。
まあ、そんなことがありまして、
中国のドラマを見ることに抵抗を覚えるようになりまして
消費行動を止めることにしました。
…あと、、、このドラマとは異なるドラマのテーマ曲のメロディなのですが、どう聞いても戦メリという一節があり、オマージュなのかもしれませんがよくわからないので、
これも趣味を手放すことにした大きな理由です。
私のような素人がごくごく内輪で発表する程度のオリジナル曲でさえもっと慎重になりますけど。
そう、ツナ缶
昔いろいろ報道されて以来、いまだに買っておりません。
改善されたという話は聞きましたが、一度これは倫理的にダメ!と思ったら(それが無くても死に至らないものについては)二度と手を出さない…という性格です。まあ、このくらいでないと一神教徒にはなれないしアレルギー体質とも付き合えないです。
ただ、言葉の学習についてはやめずにすこしずつやっていきます。英語がわかれば生活できる環境ではあるのですが、Mandarinの方が英語よりも心に響くという方々が近隣に少なからずお住まいなので、日常生活の中で、そして隣組の係仕事などを行うためには中国語は知っておいたほうがよい言語なのです。観光客の道案内などではなく生活に外国語が必要、20年以上前からこのあたりはそういう時代に入っています。NHKの講座でポルトガル語を一生懸命覚えたこともありました。
こののちどこに引っ越すかわかりませんし、電子機器がなくてもある程度のコミュニケーションが多言語で取れるようにしておかないと、と思う日常です。