箴言11章25節の「ברכה」から

箴言11章25節を読んでいたら Strong's Hebrew 1293בְּרָכָה という言葉がありました。

これも英語で言うところのblessingであり、以前こだわっていた祝福という言葉、1288番のバラクから出たとされる 言葉です。

BIBLE HUBで11章25節のヘブライ語と英語の対訳を見ると、blessingではなく

generousという言葉がありました。

generousは寛大とか気前がいいという意味ですから、「祝福する」という言葉はそんな風に訳すせる言葉なのか、と気付かされました。

気前がいいという言葉を聴くと、マタイ20章15節を思い出します。

自分の物を自分がしたいようにするのは、当りまえではないか。それともわたしが気前よくしているので、ねたましく思うのか

ここの「気前よく」という言葉は Strong's Greek 18 ἀγαθός agathosで

本質的に良い、本質的に良い、そう見えるかどうかに関わらず良い、

神に由来し、信仰を通じて人生において神によって力を与えられるものをあらわす言葉だそうです。