バナナはつって熟させるとめっちゃおいしい

 


一年くらい前、夫が唐突に百均でバナナのスタンドを買ってきました。

ただ、我が家ではバナナを食べるという生活習慣はなく、30数年の結婚生活でバナナという果物を購入したのは片手で足りるほど。
もっとも、これはバナナに限ったことではなく、夫も私も果物と名の付くものが得意ではないのです。そもそも「スイカが苦手」ということで意気投合し結婚に至ったくらいなのです。まあ、さすがにそれだけのことで結婚したわけではありませんが割と大きめな理由ではありました。(笑)

実は一年くらい前、夫が仕事の関係で、とある八百屋さんのご主人と知り合いまして、で、その方が仕入れてくるフルーツが(野菜もなんですが)びっくりするくらいおいしくて、

それから果物というものを購入するようになったのですが、(お世辞抜きでおいしいのです。それまでの人生を後悔したくらい!)

・・・その流れで夫としてはバナナスタンドに行きついたのかなあ・・・

まあとにかく、バナナスタンドが食卓に設置されましたので、何年かぶりのバナナをそこにつるしてみたわけです。そして数日追熟・・・シュガースポットが出るのを待って・・・

するとどうでしょう!生まれて初めてこんなに甘くておいしいバナナを食べた~!!と夫と顔を見合わせ声を合わせてしまうほど、「東京バナナ」のようにおいしいバナナでした。(なんか順序がおかしいけど、そう、東京バナナは好きなのです以前から。)

私が知っているバナナは、たいていどことな~くなんとな~く渋くて…だから苦手だったのですが、10回くらいやってみて確信しました、この方法で追熟させるとその渋さがない。

収穫前のバナナが実っている姿のようにしてあげると良い、ということなのでしょうか。

バナナも人間も、設計者が当初お考えになった通りの姿で生きられたら力を最大限発揮できるのかもしれませんね。

この方法、おすすめです!


全然話は変わりますが、

たぶん、こういう聖書以外の話をブログに書くことはめったにないことなので、ついでに夏の超簡単料理を書いてみようかと思います。
暑いしいそがしいけど料理を大量に作らねばならないとか、よほど困ることがあったらつくってみてください。(笑)メインにはならないけど。

1.刺身こんにゃくを食べやすい大きさに切ってポリ袋に入れ浅漬けのもとで漬け込む 

作り方は以上です。すぐたべられます。袋のまま移動できます。

お好みで青じそでも刻んで入れてください。なんなら最初から青じそドレッシングで。


2.トマトをザクザク切ってケチャップ適当にかけてぐるぐるまぜる。

作り方は以上です。こちらもポリ袋で作れます。作ってすぐ食べられますし、一日冷蔵庫に入れておいても食べられます。

お好みでタマネギのスライスとかピーマンのスライスを入れてください。

タバスコをケチャップと一緒に少々入れて混ぜるとおいしいです。

あ、この間はタバスコの代わりに「かんずり」入れたんだっけな。ケチャップの味が強いので、ケチャップにあうものなら何でもアリです。