reveal

12年前のある朝、ふとrevealという言葉が頭に浮かんだことがありました。

原発事故後の諸々について、隠されている物事が明らかにならなければ、たとえ法があったとしても裁くことはできないのだ、と、そんなことを考えていた時期でしたから、そんな一語が思い浮かんだのかもしれません。

…とか考えていたら、

5年前の10月の朝の写真に聖書の言葉をのせた画像がフォルダに保存されていることに気付きました。

伝道の書11章6節

10月になると日の出が遅くなりますから、晴れた日の早朝、外に出ると、はじめは星空、そして日の出の瞬間を見ることができ、とてもすばらしい経験ができます。

陽が顔を出す直前、地平線に光が走るころになると昼に活動する生き物たちがざわざわし始め、


細かい話になりますが、秋の「月のない日」には「偽の夜明け=黄道光」があったりするのでご承知おきください。
以前イザヤ書30章26節の解釈(14)で偽物の夜明けについて書いた気がしますが、あれは「月」の明るさ云々の話なので、この「偽の夜明け」とは異なります。



上に貼った画像のように
太陽がほんの少しでも現れれば

reveal
それまで闇に紛れていたすべてのものは覆いを取り除かれて明らかになってしまう。

「夜明け」とはそういう時間です。




だったとしても



「いつものように」暮らし

「いつものように」種を蒔きます。

信仰を持って生きるとはそういうこと

だと思っています。



「天が下のすべての事には季節があり、すべてのわざには時がある。」