創世記1章1節(1) エレツ ハアレツ 神の国と神の義

 さっきまた台所に貼ってある創世記1章1節を眺めていました。

そういえばイスラエルの新聞にハアレツというのがあったなあとか思いながら
Strong's Hebrew 776 הארץを眺めていました。

הארץハアレツ
ハはアブラムがアブラハムになった時に付いたハ、神聖四文字のうちの二文字であるハ
הヘーというヘブライ文字。
人はהヘーをtheと訳してしまうけれども、
הヘーは神さまの息。
命を吹き込まれた大地ארץエレツ(アレツ)が הארץハアレツ
הארץハアレツ 神さまの創造された「大地」につけられた名前。
神の国の領土。


ぼんやり眺めていたらふとマタイによる福音書6章33節が思い出されました。
まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものはみな添えて与えられる。
(聖書協会共同訳)

 

אは神さま
רレーシュで「頭」だから「一番初め」
ץはメルキツェデクのツェ、צדקツェデクのツェだから「義」


神さまの創造された「大地」につけられた名前には
そもそもそういう意味が見えるんだなあ・・・と思った朝でした。




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